2007年10月10日

アニマルコミュニケーションできてるかなぁ〜♪

最近ワンコについて、考えることが多くなりましたひらめき
もちろん、ダイブが最優先Good
なんだかんだ言っても、
ダイブには、我々ご主人様&ご主人サマしかいないしね…わーい(嬉しい顔)

嬉しいお顔・楽しいお顔・今近づくな!のお顔

いろんな表情しますよね〜わーい(嬉しい顔)

もちろん他のワンコについても、考えることはあります。
一つの角度からではなく、
いろいろな角度からそのことを考えてあげれば
それぞれのいい方法が見つかる…
私はそう考えています。

最近読み終えた、大分前に購入した本本

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幼少の頃からアニマルコミュニケーションが出来た著者が
セッションの内容を書き綴った本です。
幼少の頃の著者は、動物の声が聞こえる(わかる)ことについて
はじめは大変戸惑ったみたいです。
中には多くのセッション内容が書かれていて
とても興味深く読みました(あ!電車で〜顔(イヒヒ)

一番印象に残っているセッションは
このような内容でした。






病院で腎不全の検査を受け、
2日後に検査結果ガ出る予定の♂のネコちゃん。
もう、食事もとれず、食べようともしない。
脱水を防ぐため皮下輸液注射をし、体力も衰えている状態…。

アニマルコミュニケーターの著者は
今までの経験で、ネコちゃんの行動から
「もう逝く覚悟ができているよ」というサインに気づいています。

飼い主さんは、もちろん…
諦めない!!強制給餌をやめるなんて…と拒絶!
そして、さらに…
現代医学で治るかもしれない、
せめて、検査結果が出るまでの時間がほしい、
そのような内容を猫ちゃんに説得してほしい、とありました。

猫ちゃんが言ったことは・・・

『パパとママが僕が逝くのを嫌がっていたから、
少し待っていたんだ。
愛されているのがわかるし、良い家だよ。
でも、本当に、今は行く準備ができているんだ』
(本文より)


これを聞いたパパさんは、もう少しだけ時間をくれ、と懇願。
猫ちゃんは、何度も何度も説得され、
しぶしぶ、1週間だけの時間を約束しました。

そのあと、病気のことについての会話で
痛みが集中している部位や、喉が腫れている感じ
呼吸がどれだけ大変か。
そして、強制給餌されるとどんな感じか…。
胃の中がひっくり返る…むせて、水を飲み込めない…
そんな休みもなく続く痛みを、著者は感じ取ったそうです。

そこで、パパとママは、

こんな思いをさせておくことはできない
私達が悲しいというだけで、
こんなに苦しむよう頼むことはできない
痛みに耐えられなくなったら、いつでも逝かせてあげる…

と、猫ちゃんに伝えたのでした。

すると…

「それがあなたからもらえる最高の贈り物だよ」
(本文より)


と、返事があったのです。


********


今までの私だったら、
「あらゆる手段を使ってでも、絶対、長く生き延びてほしい!」
と心から懇願したに違いないと思います。
でも、この本を、このセッションを知ってからは
必ずしも長生きさせることが、そのコのためではないのでは…?!
とも思うようになりました。

でもそれには、飼い主さんと動物さんとの信頼関係
意思疎通が最低条件ですが…。

この猫ちゃんは、約束した時間の2時間だけ早く
この世を去ったそうです。
飼い主さんの思いのために痛みに絶え
虹の橋を渡った、猫ちゃん…
本当にパパとママを愛していたんだな…。


+++++++

以前、アニマルコミュニケーターのはなんさんが
アニマルコミュニケーション勉強会の時に
「動物さんは、自分の死を準備している(わかっている)」
と話されていたのを覚えています。
ダイブの主治医の先生も
アニマルコミュニケーションができるのですが
同じようなことを話されていました。

この依頼者は、愛猫の死を迎えるにあたり、
最後まで平静を保ち、愛猫の支えになれた、とありました。
残念ながら、私にもそのような時がやってくるでしょう。
そんな時は、できるだけ
ダイブのことを第一に考えてあげたい…
そう思ったセッションでした。


*******


最近のダイブくん、心配事もあったけど
今日は、絶好調!!

ここのところ、ダイブとの会話が断然ススんでいます♪
昨日は自傷行為がはじまり、どうなるか心配だったのですが
今日は、いつも以上に元気なダイブに大変身顔(イヒヒ)
ちょっとした会話でも、
果たして、そうダイブが言っているのかがわからないケド
それを言葉にして、ダイブに聞かせてあげるんです。

IMG_90291010.JPG

この、「フレブルわんこ」はダイブの天敵?!
ひとり遊びで、しつこく一生懸命かじって遊んでいたので

「ダイブ、上手にかんでるね〜♪ウマイウマイわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

って声をかけたら、
チョコチョコ、私の前までやってきて(2mほど離れていました)
再び突進しダッシュ(走り出すさま)天敵と格闘むかっ(怒り)パンチしていました(笑)

そしたら「そう??上手い??」
と、何度も来ては、戦いに行ってカジッていました顔(イヒヒ)

おもしろくって、
笑いのツボに入ってしまったご主人サマ顔(イヒヒ)
大爆笑の間にも、こっち来ては向こう行ってガジガジ…むかっ(怒り)

ふふふ♪きっと上手なところを
自慢げに見せたかったんだよね〜!!

だいちゃんって
褒めて伸びるタイプかも…揺れるハート

ニックネーム div at 22:09| Comment(6) | アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死を前にした動物って、そんなことを言っているんだ…
動物は自ら死を選ばないけれど、延命措置なんてものも知らない存在なんですよね。
犬やネコだけでなく、人間の延命についても、もっと考えていいのかもしれないですね。
Posted by 小沢 at 2007年10月11日 13:27
こんにちわ。そしてはじめまして。
はじめておじゃまします。
豆柴の豆福と暮らしている菊姫と申します。

divさんのブログの内容がとっても素晴らしくて、ついコメントしてしまいました。

目が少しウルウルしてます。
動物の死について考え方が少し前向きに変わりました。
有難うございます。
Posted by 菊姫 at 2007年10月11日 16:20
これからひとつ、猫さんとのセッションをUPしようと思うのだけど、
本当に動物ってちゃーんと考えてますね。
すごい!と思います。

ダイちゃんが得意になった姿、私も見たことあります。
ほら、対面セッションの日にドッグカフェでご飯食べた時!
ガムをあげたら噛みながら左右に振って見せてくれて♪
あの時を思い出しました顔(イヒヒ)

褒めて伸びるタイプなんですね!(笑)
Posted by はなん at 2007年10月12日 10:04
勉強になりました。
私もぜひこの本読んでみたいです。
大切なワンズの気持ちを少しでもわかってあげられたら、どんなに素晴らしいコミュニケーションが取れるんでしょう。

さすがdivさん。
進化し続けていますね。
見習わないと。☆⌒(*^▽゜)vありがd
Posted by reeco at 2007年10月12日 13:03
私もこの本読みました。
ちょうど、1匹目の猫が星になっちゃう2日前に偶然見かけて。
やっぱりこの腎不全の猫ちゃんの話が気になって、苦しむ猫に「もう苦しまずに好きなときにいきなさい」って話しかけましたよ〜。たらーっ(汗)
今年立て続けに2匹見送った後いろいろ考えましたが、やはり動物には自分の死がわかってるなと確信しました。
別れるのはつらい事ですが、人間があまりにじたばたしてはいけないのかもしれないなって。でも難しいですけどね。ふらふら
Posted by ぺりお at 2007年10月12日 13:58
★小沢さんへ
>延命措置なんてものも知らない存在なんですよね。
この本を読んでいるとなんだか不思議な気持ちになるのですが、もしかしたら、動物さんも延命を望むようになるのかしら??とギモンになりました。
でも、多くの動物さんは、自分の死期を理解しているようですね…。

★菊姫さんへ
はじめまして〜☆コメントありがとうございます。
初めてアニマルコミュニケーションの本を読んでみたんです。
なので、これしか知らないのですが…(汗)
私も何とかして生き延びて!!ってタイプだったのですが、この本を読んで、それは私のワガママに過ぎないんだな…と反省しました。
私も菊姫さんと同じように、動物さんの死について、少し前向きに思えるようになりました。
実際そうなった時…取り乱さないよう、ダイブに振舞えればいいかな、と思い始めました。

★はなんさんへ
私は、はなんさんに出会えて、わんこと飼い主の関係を深く掘り下げられた気がしています。
もっと信頼関係が深まればイイナと思っています。
いつも、ありがとうございます!!

ハハハ…私もこの時は、ガムかじっているダイブの様子を思い浮かべましたよ〜(笑)
得意げ・自慢げが、大好きなダイブくんでした…(笑)
褒めまくりましょう〜♪♪

★reecoさんへ
アニマルコミュニケーションって、本当に不思議ですよね〜。
でも、誰でも練習すればできてしまう…スゴイです。
本の中身は、いろいろなセッションのケースが書かれていました。
外国の方なので、外国の名前やお土地柄などで???もたくさんありますが(笑)読んでみると優しい気持ちになれます。

★ぺりおさんへ
こんにちは〜。ぺりおさんはお読みになったんですね。
闘病の時の言葉がけですか…。
ぺりおさんなら、ネコちゃんはちゃんとキャッチしてくれていたんでしょうね。
>別れるのはつらい事ですが、人間があまりにじたばたしてはいけない
まさに、私もそう感じています。
難しいですけどね・・・(泣)
Posted by div at 2007年10月14日 13:29